日本大学工学部 校友会

College of Engineering, Nihon University Alumni Association.

校友会便り

大学での出来事や、OB・OGのご活躍の情報、また、恩師の先生へのインタビューや校友会本部・各支部のリポートなどを、校友会の視点からお届け致します。

恩師訪問記

「拝啓、先生」~宮田公治さん(総合教育)~

工学部でも留学生が各科で勉学に励んでいます。それらの学生に対し、総合教育日本語研究室准教授の宮田公治先生は、他科目の先生とコラボレーションするなど、日本語能力・文化理解向上のために工夫を凝らした授業を実践され、日本人の学生にも良い影響が出ているようです。また、日本語に関する書籍や多くの日本語学習者が愛用している日本語能力試験問題集の編纂にも携わるなど、研究・執筆にも取り組まれています。ご寄稿ありがとうございました。

本部リポート

令和3年度通常総会報告 ~中野伍朗会長が再任の挨拶~

4月17日(土)午後1時より、50周年記念館において、新型コロナ感染対策環境下で33名が参加し「令和3年度通常総会」が開催されました。この間には「台風19号によるキャンパスの洪水被害」「コロナ禍によるキャンパスの入場制限」等が続き、2年ぶりの通常総会となりました。

教員部会リポート

「福島イノベーション・コースト構想と学卒者訓練とのかかわり」

南相馬市に位置する福島県立テクノアカデミー浜/職業能力開発短期大学校のロボット・環境エネルギーシステム学科で教務主任を務められる尾形嘉智さんは、2020年3月に福島イノベーション・コースト構想に基づき開所(南相馬市・浪江町)された陸・海・空のフィールドロボットの一大開発実証拠点である「福島ロボットテストフィールド(RTF)」に学生を引率しロボット教育に力を入れておられます。

本部リポート

『令和三年度開講式』

4月1日、工学部大講堂で、令和三年度開講式が行われ、根本修克学部長が新入生に式辞を述べられました。本年はキャンパスの桜の開花が早く、開講式と一致しました。

本部リポート

令和3年キャンパスの桜

本年のキャンパスの桜は例年より早い開花を迎えましたが、恒例の「桜のキャンパス一般開放」は残念ながら、新型コロナウィルス拡大予防のため中止になってしまいました。一部ですが、ご覧ください。

恩師訪問記

「拝啓、先生」~仙頭紀明さん(土木工学科)~ 私の近況

土木工学科主任教授(地盤防災工学研究室)の仙頭紀明さんは、道路・鉄道・河川堤防などの社会基盤を建設するために必要不可欠な地盤工学を研究されています。また、その研究分野は、地震や集中豪雨による地盤災害を軽減するための研究や、土壌汚染のような環境問題も含んでいます。今回の福島県沖地震後も現地調査を行われています。先生に近況をご寄稿いただきました。ありがとうございました。

本部リポート

令和二年度校友会賞授与式を挙行

令和二年度日本大学工学部の卒業関連行事は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、学科(専攻)ごとの学位授与式のみ実施され、式典・卒業記念パーティーは中止になりました。そこで、校友会では3月12日に校友会事務局において田村賢一副会長(機械30回)、土方吉雄幹事長(建築23回)の立ち合いのもと、校友会賞授与式を執り行いました。