日本大学工学部 校友会

College of Engineering, Nihon University Alumni Association.

校友会便り

恩師訪問記

日本大学工学部にて教鞭を執られている現役の先生や、既に退官をされた先生などにお話を伺っています。

「拝啓、先生」~宮田公治さん(総合教育)~

工学部でも留学生が各科で勉学に励んでいます。それらの学生に対し、総合教育日本語研究室准教授の宮田公治先生は、他科目の先生とコラボレーションするなど、日本語能力・文化理解向上のために工夫を凝らした授業を実践され、日本人の学生にも良い影響が出ているようです。また、日本語に関する書籍や多くの日本語学習者が愛用している日本語能力試験問題集の編纂にも携わるなど、研究・執筆にも取り組まれています。ご寄稿ありがとうございました。

「拝啓、先生」~仙頭紀明さん(土木工学科)~ 私の近況

土木工学科主任教授(地盤防災工学研究室)の仙頭紀明さんは、道路・鉄道・河川堤防などの社会基盤を建設するために必要不可欠な地盤工学を研究されています。また、その研究分野は、地震や集中豪雨による地盤災害を軽減するための研究や、土壌汚染のような環境問題も含んでいます。今回の福島県沖地震後も現地調査を行われています。先生に近況をご寄稿いただきました。ありがとうございました。

「拝啓、先生」~宇佐美浩さん(総合教育教職課程教室)~ 『SDGs未来都市こおりやま』でできることとは

今春から着任された総合教育教職課程の宇佐美浩先生(機械30回卒)は工業高校で教鞭をとられた経験を生かされ、将来教職を目指す学生を1人でも多く育成したいと願いコロナ禍の中、授業に全力投球されています。今回SDGsをテーマにした授業の様子をご寄稿いただきました。ありがとうございます。

「拝啓、先生」 ~長尾光雄さん(機械工学科)Ⅱ~

機械工学科の長尾光雄先生(機械工学科第25回:福島県在住)は「変形性膝関節症(膝OA)早期診断を目指した計測支援システム構築に関する研究;センサと計測方法の開発」や「空気噴流を用いた非侵襲で生体に代表される柔軟物表面に形成されたくぼみ深さから粘弾性特性試験機の開発」、など、健康関連の研究に取り組まれています。12月20日に郡山市中央公民館を会場に日本大学主催で開催(約50名の参加)されました『ふくしま発・宇宙日本食開発セミナー』に参加された長尾先生に当日の感想をお聞きしました。ありがとうございました。

「拝啓、先生」~山田義文さん(建築学科)~

「すべてのひとにやさしい医療・福祉建築のデザインを探求する」工学部建築学科 医療・福祉建築デザイン研究室専任講師の山田先生は、8月に開催されたオープンキャンパスで、研究室の学生らと、来校した高校生・父兄の皆さんに、最新のハイブリッドタイプ車椅子や白杖を使用した体験コーナーを展開されていました。その山田先生に「ユニバーサルデザイン」のこれからを語っていただきました。

「拝啓、先生」 ~田中三郎さん(機械工学科)~

毎回、学生のユニークな発表を見ることができる「新☆エネルギーコンテスト:技術と社会部門』が本年も10月19日、工学部を会場に開催されます。実行委員会の幹事を務められているサステナブルエネルギー研究室の田中三郎先生に今年度の開催への思いをお聞きしました。

「拝啓、先生」 ~長尾光雄さん(機械工学科)~

長尾光雄先生(機械工学科25回:福島県在住)は「変形性膝関節症(膝OA)早期診断を目指した計測支援システム構築に関する研究;センサと計測方法の開発」や「空気噴流を用いた非侵襲で生体に代表される柔軟物表面に形成されたくぼみ深さから粘弾性特性試験機の開発」、また「2020東京五輪・パラリンピック熱中症対策プロジェクト」など、健康関連の研究に取り組まれています。今回、その概要について解説いただきました。

「拝啓、先生」 ~渡邊英彦さん(土木工学科)~

土木工学科岩盤工学研究室で、岩盤・岩石の力学的挙動の研究と地圧測定に関する研究をされている渡邊英彦先生に、“学生時代の思い出”をお聞きしました。先生は工学部校友会の常任幹事としても活躍されており、プライベートではテニスで汗を流されているようです。