日本大学工学部 校友会

College of Engineering, Nihon University Alumni Association.

校友会便り

支部・部会リポート: 関東支部リポート

日本大学工学部校友会 関東支部が関連している総会や懇親会など、行事等のリポートを中心に掲載しています。

廃棄物を水素エネルギーに!大阪万博へ出展します

4月21日、大学正門東側に隣接する郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンターにて開催された工学部OB・OGと学生の交流会「テクミーツ(工学部起業サークル主催・工学部校友会後援)」にゲストOBとして参加いただいた齋藤さんは、国際的なビジネスセンスを持ち、水素製造装置開発・販売、ITソフトウエア開発を手掛けるAlchemist Material株式会社(本社:埼玉県川口市)の代表取締役COOです。水素製造装置開発・販売による地球規模での環境課題解決についてを中心に、今回のテクミーツ参加の感想も御寄稿いただきました。

美術に賭けたセカンドライフ ~70歳を目前にしての想い~

64歳で武蔵野美術大学の造形学部通信課程2年生に編入され、絵画制作に励んでこられた多胡稔さんは、今春卒業式を迎えられました。また、同時期に開催された第58回前橋市民展で県教育長賞も受賞されました。おめでとうございます。ご卒業にあたり再度ご寄稿いただきました。ありがとうございます。

「関東支部総会」開催報告

永田幹事長(兼関東支部副支部長:機械29)より、7月8日に開催されました関東支部総会の模様をご報告いただきました。ありがとうございました。

「好きで入った拳法の道」

日本拳法部OBである、電気工学科卒の早乙女さんから、昨年12月に開催された第10回日本大学日本拳法大会の様子と、部の現状についてご報告いただきました。ありがとうございました。

美術に賭けたセカンドライフ

64歳で武蔵野美術大学の造形学部通信課程2年生に編入され、現在も絵画制作に励んでおられる多胡稔さんは、本年開催された第46回群馬県美術展で佳作賞を受賞されました。おめでとうございます。多胡さんのこれまでを振り返りご寄稿いただきました。ありがとうございます。

著作『教養として知りたい日本酒』を郡山図書館に寄贈

ふるさとや世界とつながり、社会貢献の一助になればと「銚子観光大使」「駐日モンテネグロ名誉領事館長」「日本大学ニューヨーク支部長代行」等役職を務める八木宏純さんは「ニューヨークに日本人街を」の思いで弟、八木・ボン・秀峰さん 《日本大学賛助会員、名誉利酒師、米国TICレストラングループ社長》とニューヨークに立ち上げた11の飲食店を展開しています。2019年、その海外(ニューヨーク)での活動が評価され弟さんは旭日双光章を受賞しました。

森からきた家具と彫刻 ~スナンタ製作所~

ともに建築学科を卒業された若林さんご夫妻。克友さんは山梨県の自然豊かな工房で、より「樹」に近い「木」を使い、小物、家具、彫刻を製作。何より素材に寄添い、使いやすくつくりやすい、うつくしいカタチを求めて家具と彫刻、木と石、境界線のないものづくりを展開しています。美緒さんは暮らしと子育てを軸に、仕事をたのしみ、事務、広報を担当。運営、製作において克友さんをサポートしています。 今回、スナンタ製作所の仕事への思いと作品例をご寄稿いただき、ありがとうございました。今後もお二人のご活躍をお祈り申し上げます。

世界中で出会った日大OBに勇気付けられて

大学卒業後、建設会社に就職したものの、2年後に起業し、自動車の車体や自動車部品を輸出する「有限会社オートトレーディングロック」を創業した岩崎貴裕さん。大学時代は日本拳法部で武道に励んだそうです。現在は日本大学神奈川県支部にも参加され交流を図られていらっしゃいます。岩崎さんが今にいたるまでと今後の展望についてご寄稿いただきました。ありがとうございました。