日本大学工学部 校友会

College of Engineering, Nihon University Alumni Association.

校友会便り

本部リポート

日本大学工学部 校友会が関連している行事やイベントなどのリポートや、日本大学工学部に関する情報などを掲載しています。

法人設立50周年 夢や目標をもって難しい仕事に挑戦!~荒牧建設株式会社~

今年、法人設立50周年を迎える荒牧建設株式会社の代表取締役である荒牧幸雄さんは、社内に設計グループも設け、北は青森県から南は東京都まで、公共工事、医療・福祉施設、大型店舗、工場、共同住宅、一般住宅に至る施工実績を重ね、変化する社会の要望へ挑戦し続けられています。ご寄稿ありがとうございました。

「超音波センサの開発から製造、販売までを体験する日々」

超音波センサを中心とした産業用センサの開発・販売をしているオーミック電子株式会社(郡山本社)の神谷康廣社長は、地元福島県の大学生にアルバイト雇用という形で職場体験の場を提供しています。工学部情報工学科4年(情報サービスシステム研究室:大山勝徳准教授:情報5回卒)の学生2名も本年3月より勤務しています。今回、学生の指導を担当されている齊藤鷹之室長とアルバイト学生に寄稿いただきました。ありがとうございました。

令和三年度校友会賞授与式を挙行

令和三年度日本大学工学部の卒業関連行事は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、学科(専攻)ごとの学位授与式のみ実施され、式典・卒業記念パーティーは中止になりました。そこで昨年同様、校友会では3月15日に校友会事務局において田村賢一副会長(機械30回)、土方吉雄幹事長(建築23回)の立ち合いのもと、校友会賞授与式を執り行いました。

令和4年度通常総会報告(各支部報告編)

4月23日、令和4年度通常総会の議事終了後に5支部1教員部会の支部長、支部代表者より、活動報告がありました(北海道・四国支部は欠席)。昨年度に続くコロナ禍で活動には苦慮されていらっしゃる中、新型コロナ感染対策の上、活動されている団体等もありましたが、本格的には新型コロナ感染の状況の推移を見て、企画をあたためておられるという団体がほとんどでした。

令和4年キャンパスの桜一般開放

本年、2年ぶりとなる恒例の「桜のキャンパス一般開放」は4月9日(土)~13日(水)開催されました。夜間のライトアップもあり、一般の方々も多く来場されました。今回、お花見団子のプレゼントはありませんでした。

花火の真価~有限会社 糸井火工~

2月28日、工学部に隣接する日本大学東北高等学校で、コロナ禍に卒業を迎えた三年生のために、保護者らが企画し、工学部のグラウンドを会場に卒業記念花火大会が開かれました。この花火を打ち上げたのは日大東北高校・工学部の卒業生である糸井秀一さんが代表を務める須賀川市の有限会社糸井火工です。 糸井さんに花火師としての思いを御寄稿いただきました。ありがとうございました。

第14回新☆エネルギーコンテスト開催(オンライン形式)報告と受賞作品のご紹介

工学部機械工学科サステナブルエネルギー研究室で佐々木直栄教授(機械35回)、田中三郎准教授と「持続可能社会実現の基盤となるエネルギー有効利用技術」を研究されている専任講師の宮岡大先生は昨年10月にオンライン形式で開催された「第14回新☆エネルギーコンテスト」の幹事を担当されました。そこで、先生から開催報告の御寄稿と工学部関連の「受賞作品」からご承諾をいただきました方々の7作品をご紹介いただきました。

「令和三年度建築学科卒業設計優秀作品展」~故郷に思いを寄せて~

2月10日、70号館1階にて「令和三年度建築学科卒業設計優秀作品展」が開催されました。会場には力作がジオラマ・模型・パネル等で展示されました。その中で静岡県出身の小原烈さんは愛する故郷、浜松市の天竜区に存在する川下りという文化に着目し、川下りを基軸として地域性を活かした拠点を設け、地域の代表的な観光業として発展させる『天竜の旅路』を提案、当日会場で説明をしていただきました。卒業後は大学院に進学予定とのこと。今回、卒業設計の振り返りと大学院での抱負についてご寄稿いただきました。