日本大学工学部 校友会

College of Engineering, Nihon University Alumni Association.

校友会便り

キャンパス界隈

日大工学部の界隈にある日大生ゆかりの下宿や飲食店・お店などを、懐かしいエピソードや当時の写真なども交えてご紹介。

「上妻(あがつま)下宿」~母の思いを継いで~

上妻下宿さんの隣接地は、以前は蓮畑があって、多くのカメラマンにとっての撮影場所でした。下宿の創業者であったお母さまのミツエさんが、お亡くなりになり、その遺志を長女である高木さんが継がれました。「学生さんにとって快適な4年間をどうやって過ごしてもらうか」、試行錯誤の日々をお話しいただきました。

不思議な空間「笠間荘」

今春、建築学科を卒業され、現在東京大学大学院修士1年で建築設備を勉強されている小笠原さんに、下宿していた「笠間荘」の思い出をご寄稿いただきました。ありがとうございました。

下宿「笠間荘」

日大東北高校の南側に位置する「笠間荘」。広い食堂のまどからは、キャンパスに唯一戦前から残る木造の校舎が見えます。笠間さんの奥さんのお姉様が先に下宿業をされていたことから、奥さんは、いつかは私もと思っておられたところへ、現在の下宿建物の売却のお話があり、昭和52年(1977年)に「笠間荘」を開業されました。

クリーニング たかもり

大学寮の北側(旧俊英学寮前)にお店を移転開業され今年47年目を迎えた髙森さんご夫妻は、後継者のご子息と共にクリーニング店「たかもり」を営業されています。校友の皆さんの中にも学生時代、来店されていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。移転開業までを振り返ってお話をお聞きしました。ご協力ありがとうございました。

下宿「サトー荘」

40年前に、兼業農家の佐藤さんご夫妻は、奥様がお世話係、ご主人が食物の栽培担当として下宿「サトー荘」を開業されました。建物は当時のまま変わっておらず、訪ねてくる卒業生はみなさん懐かしむそうです。学生は今も約20人が入居しています。愛情と栄養たっぷりのお米と野菜が開業当時から変わらず、学生の食卓に並びます。

「サトー荘今昔物語」

私は、昭和52年4月から工学部へ入学し、縁あって「サトー荘」で学生生活を過ごさせて頂きました。昨秋、久しぶりのサトー荘同窓会を開催する運びとなり、私達昭和52年入学組四人が幹事役となりました。

下宿「熊倉荘」

当初、ご主人の知人が同所で下宿を経営されており、昭和54年に熊倉さんご夫妻が引き継がれ、「熊倉荘」として開業されました。39年前の事です。