校友会便り
キャンパス界隈
40年前に、兼業農家の佐藤さんご夫妻は、奥様がお世話係、ご主人が食物の栽培担当として下宿「サトー荘」を開業されました。建物は当時のまま変わっておらず、訪ねてくる卒業生はみなさん懐かしむそうです。学生は今も約20人が入居しています。愛情と栄養たっぷりのお米と野菜が開業当時から変わらず、学生の食卓に並びます。
「サトー荘今昔物語」
私は、昭和52年4月から工学部へ入学し、縁あって「サトー荘」で学生生活を過ごさせて頂きました。昨秋、久しぶりのサトー荘同窓会を開催する運びとなり、私達昭和52年入学組四人が幹事役となりました。
「熊倉荘の想い出・・・そして、今」
自由気ままな学生生活を終え、郡山の地を離れてから何と30数年が経ってしまいました。しかし多くの人が感じているように(たぶん)、昨日の事のように蘇ります。特に熊倉荘での想い出は数え切れません。





