校友会便り
本部リポート
10月26日、第42回母校を訪ねる会が開催され、雨天にも関わらず、全6学科総数159名の参加校友が母校に集いました。昨年から卒後55年・60年も該当年対象になりました。該当学年の皆さんの他にも、本日の会に合わせて「機械35・36回アメリカンフットボール部OB」グループの皆さんも参加されました。
校友会感謝企画「さんま定食豚汁付き」
10月29日・30日の2日間、「校友会感謝企画 さんま定食200円」として各日、100食計200食が学生食堂で限定メニューとしてお目見えしました。12時のチケット販売時間には学生らが行列をなす人気ぶりでした。
学部祭連携企画『第8回校友会キャンパス散歩ツアー』報告
北桜祭1日目の10月25日(母校を訪ねる会前日)、一部ではありますが、大学の現況を校友の皆さんに理解をしていただくべく、母校を訪ねる会該当者対象の第8回校友会キャンパス散歩ツアーを開催しました。本年は30名の皆さんに参加いただきました。
第21回医療機器設計・製造展示会「メディカルクリエーションふくしま2025」見学報告
メディカルクリエーションふくしま実行委員会の主催で、今回21回を迎える「メディカルクリエーションふくしま2025」が10月29日・30日の2日間、郡山市のビッグパレットふくしまを会場に開催され、初日も多くの来場者で、賑わっていました。
「ふくしまインフラBASE 2025」 見学報告
ふくしまインフラ長寿命化研究会(会長:日本大学工学部土木工学科 子田康弘先生)主催、日本大学工学部後援で10月18日、工学部70号館1階で、ふくしまのインフラを守り、未来へ繋げる最新の人・企業・技術・研究に触れる展示交流会「ふくしまインフラBASE 2025」とセミナーが開催されました。
「第14回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2025)」見学報告 ~学科横断コラボ企画をPR~
10月16・17日に郡山市のビッグパレットで開催された「第14回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア」は約170社・団体が出展。国・自治体・再エネ等支援機関・学術・研究・高等教育機関が多く見受けられ初日から多くの入場者(高校生の団体も)が見受けられました。
工学部校友会「課外活動支援金」贈呈式
令和7年10月8日、1号館114教室にて工学部校友会「課外活動支援金」贈呈式が行われました。申請のあった体育会14団体、学文連9団体の総数23団体の代表者が出席しました。開会の後、城座隆夫校友会会長(機械工学科21回)から支援金についての説明と校友会の役目、友人を作ることの大切さが述べられました。
「特定非営利活動法人 輝く猪苗代湖をつくる県民会議」設立10周年記念式典 傍聴報告 ~ラムサール条約批准に協力~
令和7年(2025年)7月15日、会津若松市・郡山市・耶麻郡猪苗代町にまたがる猪苗代湖がラムサール条約湿地に登録されました。
長年、猪苗代湖の環境維持・水環境調査・環境教育等に尽力されている「特定非営利活動法人 輝く猪苗代湖をつくる県民会議(藤田豊理事長)」の設立10周年記念式典が9月27日に郡山市の“ビッグパレットふくしま”で開催されました。
「夏のオープンキャンパス」をお手伝い ~資源の可能性を再発見し、循環させる。~
株式会社アサカ理研の人事部人材採用課に勤務の高橋さんは、8月2・3日に開催された母校夏のオープンキャンパスで、生命応用化学科の皆さんと来場学生父母にOGとして自社の業務についてのワークショップを担当されました。今回の模様を御寄稿いただきました。ありがとうございます。今後のご活躍を祈念いたします。





