校友会便り
大学での出来事や、OB・OGのご活躍の情報、また、恩師の先生へのインタビューや校友会本部・各支部のリポートなどを、校友会の視点からお届け致します。
日大東北高校の南側に位置する「笠間荘」。広い食堂のまどからは、キャンパスに唯一戦前から残る木造の校舎が見えます。笠間さんの奥さんのお姉様が先に下宿業をされていたことから、奥さんは、いつかは私もと思っておられたところへ、現在の下宿建物の売却のお話があり、昭和52年(1977年)に「笠間荘」を開業されました。
「拝啓、先生」~宮田公治さん(総合教育)~
工学部でも留学生が各科で勉学に励んでいます。それらの学生に対し、総合教育日本語研究室准教授の宮田公治先生は、他科目の先生とコラボレーションするなど、日本語能力・文化理解向上のために工夫を凝らした授業を実践され、日本人の学生にも良い影響が出ているようです。また、日本語に関する書籍や多くの日本語学習者が愛用している日本語能力試験問題集の編纂にも携わるなど、研究・執筆にも取り組まれています。ご寄稿ありがとうございました。
令和3年度通常総会報告(各支部現況報告編)
4月17日、令和3年度通常総会の議事終了後に3支部1教員部会の支部長、支部代表者より、活動報告がありました(北海道・関東・北陸・四国支部は欠席)。
令和3年度通常総会報告 ~中野伍朗会長が再任の挨拶~
4月17日(土)午後1時より、50周年記念館において、新型コロナ感染対策環境下で33名が参加し「令和3年度通常総会」が開催されました。この間には「台風19号によるキャンパスの洪水被害」「コロナ禍によるキャンパスの入場制限」等が続き、2年ぶりの通常総会となりました。
「福島イノベーション・コースト構想と学卒者訓練とのかかわり」
南相馬市に位置する福島県立テクノアカデミー浜/職業能力開発短期大学校のロボット・環境エネルギーシステム学科で教務主任を務められる尾形嘉智さんは、2020年3月に福島イノベーション・コースト構想に基づき開所(南相馬市・浪江町)された陸・海・空のフィールドロボットの一大開発実証拠点である「福島ロボットテストフィールド(RTF)」に学生を引率しロボット教育に力を入れておられます。
“すばらしい満開の桜に感激いたしました”
開校式を明日に控えた、桜満開のキャンパスに新一年生が集いました。ともに青森県から入学された秋元さんと石井さんに抱負をご寄稿いただきました。ご入学おめでとうございます。
令和3年キャンパスの桜
本年のキャンパスの桜は例年より早い開花を迎えましたが、恒例の「桜のキャンパス一般開放」は残念ながら、新型コロナウィルス拡大予防のため中止になってしまいました。一部ですが、ご覧ください。
「拝啓、先生」~仙頭紀明さん(土木工学科)~ 私の近況
土木工学科主任教授(地盤防災工学研究室)の仙頭紀明さんは、道路・鉄道・河川堤防などの社会基盤を建設するために必要不可欠な地盤工学を研究されています。また、その研究分野は、地震や集中豪雨による地盤災害を軽減するための研究や、土壌汚染のような環境問題も含んでいます。今回の福島県沖地震後も現地調査を行われています。先生に近況をご寄稿いただきました。ありがとうございました。
特別講演会「「材料科学を基盤とする産学連携研究」聴講報告
3月17日、郡山テクノポリス地域戦略的アライアンス形成会議の主催、日本大学工学部の共催でWEB形式による特別講演会「「材料科学を基盤とする産学連携研究」が開催されました。





