日本大学工学部 校友会

College of Engineering, Nihon University Alumni Association.

校友会便り

本部リポート

日本大学工学部 校友会が関連している行事やイベントなどのリポートや、日本大学工学部に関する情報などを掲載しています。

第18回新☆エネルギーコンテスト表彰式 ~日本大学工学部校友会賞を授与~

昨年10月25日に工学部で“新☆エネルギーコンテスト実行委員会、日本機械学会技術と社会部門”主催の「第18回新☆エネルギーコンテスト」が開催されました。機械工学科サステナブルエネルギー研究室の佐々木直栄先生、田中三郎先生、宮岡大先生がコンテストの幹事を務められており、工学部の学生が多数参加しました。昨年に引き続き、校友会からも三つの校友会賞を協賛しました。

キャンパスの桜を背景に阿波おどり披露3年目

恒例の「桜のキャンパス一般開放」期間中の4月11日午前中、一昨年から3年目になる「福島阿波おどり協会」のみなさん(今回の代表:うつくしま連 佐藤佳連長)による、阿波おどりのご披露があり、鮮な衣装が桜を背景に注目を集めていました。

令和8年 キャンパスの桜一般開放

恒例の「桜のキャンパス一般開放」は4月6日(月)~12日(日)開催されました。11(土)・12(日)の2日間には来場者(先着順)に「お団子」と本年は「災害備畜品」の無料配布もあり、希望者の行列の管理・希望者の対応等にオープンキャンパス実行委員会の学生がお手伝いで活躍していました。

『令和7年度卒業記念パーティー』東京開催報告

3月25日、東京ドームホテルにて、工学部の令和7年度卒業記念パーティーが開催され、根本修克学部長挨拶の後、来賓として樽川和明後援会会長に続き、城座隆夫校友会会長が「社会に出たら挨拶はされるよりする人間になってほしい。常に相手の長所を見られる人間になってほしい。人の短所ばかりを見ていると人間が嫌いになってしまう。いい人生はいい準備から始まる。卒業生の皆さんは工学部を卒業したことにより既にその準備はできている。卒業後、何か相談事があったら是非校友会に来てほしい。」と祝辞を述べられました。

震災から15年、記憶を紡ぐ建設と故郷の未来へ

双葉郡浪江町で総合建設業を営まれる東北工業建設株式会社代表取締役戸川聡さんは施工者として第41回福島県建築文化賞において「復興賞」を受賞されました。おめでとうございます。東日本大震災での甚大な被害にも関わらず、地元企業として尽力されている戸川さんに受賞の感想と震災後を振り返り、御寄稿をいただきました。ありがとうございます。

第2回風土記の丘から「日本大学工学部建築学科卒業設計作品展」観覧報告

2月10日から23日まで、郡山市立美術館ギャラリーにて、建築学科の卒業設計作品展が開催され、2日目の11日には(公社)日本建築家協会福島地域会による選考により「福島地域会賞」が小礒もも菜さん「あわいに聞く―ゴミが生み出す循環とコミュニティー―」に授与されました。昨年から美術館での開催で第2回となりました。12名の学生による深く・熱い思いを表現した力作に、来場者は熱心に見入っていました。23日までの開催です。

「卒業研究発表会懇親会」報告

2月7日70号館1階の学生食堂にて、「卒業研究発表会懇親会」が開催され、校友会から城座隆夫会長、髙橋健二副会長、蔭山寿一副会長、田村賢一副会長、柳沼由美子副会長、永田直史幹事長が参加しました。