校友会便り
本部リポート
「アジアの発展途上国に学校をつくる」
福島県古殿町出身で一級建築士の傍ら、女子美術大学の非常勤講師・福島県飯舘村復興委員も務め、(株)佐川旭建築研究所を営む佐川さんが2月24日、郡山商工会議所で『福島県の建設業界のこれからを探る』と題し、「つたえる」「つなぐ」をテーマに個人住宅から公共建築まで幅広い実績と経験から、福島県の建設業界のあり方や目指すべき方向性等を講演しました。
「校友校長の集い」意見交換会 報告
1月24日、大学本館3階にて、大学から三ツ井直紀事務局長、藤原雅美工学部次長はじめ各担当、各科主任の先生方、校友会より手塚公敏会長をはじめ6名の役員と教育部会(通称:アカシア教育研究会)の関根敬次会長、工業高校の校長を務める6名を含む10名の会員が参加し、「全国校長の集い」意見交換会が開催されました。
『第57回日本大学工学部学術研究報告会』校友参加報告
12月13日、70号館にて、第57回日本大学工学部学術研究報告会が開催され、校友支援事業の補助を受けた「建築学部会」の浦さん、「教育に関する部会」でアカシア教育研究会の9名の校友の皆さんも、研究を発表しました。
第19回「あかしや建友会」開催報告
本会は、(故)幸田太一教授の建築材料研究室(5研究室:幸田、福地、小栗、橋本、渡澤)のOBと関係者が集う会として福地先生の退任を機に、平成6年から毎年開催、今回も10月25日70号館にて一般、学生を含む23名が参加しました。
『資格取得からアルパカまで』
北桜祭初日の10月25日、建築学科9回卒で (株)建築資料研究社(日建学院:資格取得者累計80万人)創設者の馬場瑛八郎さんが、母校にアルパカを登場させてくれました。学院の取締役本部長を務める子息の馬場圭一さんがスタッフの方とアルパカを連れキャンパスを行進、大好評でした。
校友会キャンパスツアー報告「47名が参加」
10月25日・26日の2日間、第64回北桜祭に合わせ、母校を訪ねる会該当校友を対象に、「校友会キャンパスツアー」を企画しましたところ、64名のお申し込みがあり、内47名が参加しました。
第34回母校を訪ねる会報告
10月26日、第34回母校を訪ねる会が開催されました。今回、東日本大震災の卒業年度生の、『平成22年度卒業生・修了生を迎える会』も合同で、総勢324名の校友が母校に集いました。
ご当地グルメでまちおこしの祭典! 『第9回 B-1グランプリin郡山』―東北・福島応援特別大会―
私は、大学卒業後、地元郡山市役所に勤務し、市役所桜門会の一員として、校友の皆さんとまちづくりに取り組んでいます。現在、産業観光部に席を置き、地域経済の活性化や企業誘致・雇用創出・観光振興等を推進しています。





