校友会便り
大学での出来事や、OB・OGのご活躍の情報、また、恩師の先生へのインタビューや校友会本部・各支部のリポートなどを、校友会の視点からお届け致します。
つい先頃、本学部元教授の退職教員で組織された「桜和会」の会合に初めて出席いたしました。当日は、元学部長の本郷先生や蓬田先生など、往年の教授陣、約20名が参集して、和やかに近況を語り合いました。
『力をもらった母校訪問』
私は現在、北海道の札幌日信電子(株)の代表ですが、地元北海道日本ハムファイターズの『月寒東4・SNDファイターズ後援会』の会長も務めています。このたび縁があり、札幌で同窓でした永田進先生(建築22回)が郡山の母校に勤務され、何かの折にお伺いしたいと思っていました。東京で用事があり、帰りに校友会にお寄りしました。
第19回「あかしや建友会」開催報告
本会は、(故)幸田太一教授の建築材料研究室(5研究室:幸田、福地、小栗、橋本、渡澤)のOBと関係者が集う会として福地先生の退任を機に、平成6年から毎年開催、今回も10月25日70号館にて一般、学生を含む23名が参加しました。
『資格取得からアルパカまで』
北桜祭初日の10月25日、建築学科9回卒で (株)建築資料研究社(日建学院:資格取得者累計80万人)創設者の馬場瑛八郎さんが、母校にアルパカを登場させてくれました。学院の取締役本部長を務める子息の馬場圭一さんがスタッフの方とアルパカを連れキャンパスを行進、大好評でした。
『母校を訪ねる会・キャンパスツアーに参加して』
今回、卒業30年生として初めて参加させていただきました。きっかけは、1年前の第33回へ参加された、俊英学寮の先輩で当時お世話いただいた草加昌則さんの校友会ホームページへの寄稿(感想文)を見た事です。
校友会キャンパスツアー報告「47名が参加」
10月25日・26日の2日間、第64回北桜祭に合わせ、母校を訪ねる会該当校友を対象に、「校友会キャンパスツアー」を企画しましたところ、64名のお申し込みがあり、内47名が参加しました。
第34回母校を訪ねる会報告
10月26日、第34回母校を訪ねる会が開催されました。今回、東日本大震災の卒業年度生の、『平成22年度卒業生・修了生を迎える会』も合同で、総勢324名の校友が母校に集いました。
「SAE国際交通安全賞」受賞を報告
本年4月にアメリカ(デトロイト)で自動車業界の「SAE アーノルド・シーゲル国際交通安全賞」を受賞した、機械工学科39回卒の松井靖浩さんが10月20日、受賞の報告に来校しました。
「ご当地サイダー好きです♪」
私は、足寄で学習塾や不動産貸付業などの仕事をしています。サイダーが好きで、2年前から取り組んでいた「あしょろのカシスサイダー」が、やっとできたのは平成26年8月です。
ご当地グルメでまちおこしの祭典! 『第9回 B-1グランプリin郡山』―東北・福島応援特別大会―
私は、大学卒業後、地元郡山市役所に勤務し、市役所桜門会の一員として、校友の皆さんとまちづくりに取り組んでいます。現在、産業観光部に席を置き、地域経済の活性化や企業誘致・雇用創出・観光振興等を推進しています。





