日本大学工学部 校友会

College of Engineering, Nihon University Alumni Association.

『第19回 産・学・官 連携フォーラム』11月21日(水)開催のご紹介

『第19回 産・学・官 連携フォーラム』 11月21日(水) 開催のご紹介
~先に進む企業のためのロボット~

日本大学工学部工学研究所、郡山地域テクノポリス推進機構、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会が主催する「産・学・官連携フォーラム」が、11月21日(水)に開催されます。どなたでも聴講できますので、皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。以下ご紹介申し上げます。

日本大学工学部校友会

~少子高齢化、人手不足が進む中、企業の中でその対応が急務となっています。運輸会社のドライバー不足、宅配業者のサービス縮小、スーパーの営業時間短縮、ファミリーレストランの24時間営業の取りやめなどのニュースも取り上げられており、有効求人倍率も1倍を上回る状態が続き、中小企業での人材確保が特に難しくなってきています。

今まで産業用ロボットを利用していなかった中小企業でも、人手不足解消の一つの方策として、ロボット導入を検討する企業が増えてきました。一方で、産業用ロボットのメーカーも、新たな市場を開拓すべく、安全柵の設備が不要で、作業員と同じラインに並んで作業できる協働ロボットの製品開発に乗り出してきています。既存の大手ロボットメーカーだけでなくベンチャー企業も参画し、ここ数年のロボット展示会を賑わせています。このような背景の中、郡山地域テクノポリス推進機構では、今年8月に「Koriyama Robot Lab」として、県内企業に向け、最新の協働ロボットの実機に触れて、ロボットメーカーと技術相談できる場を開設しました。

また、日本大学では、ロボット技術の進展が社会問題の解決策として注目される中、ロボット研究開発の総合力向上を目指し、理工系3学部のロボティクス関連研究者の情報共有と交流のプラットフォームを「日本大学ロボティクスソサエティNUROS(仮称)」として構築する計画を進めています。さらに、福島県では、ロボット関連産業を成長産業の柱の一つとして位置づけ、実証フィールドの構築、産業集積や開発支援、人材育成など様々な取り組みを行っています。本シンポジウムでは、『先に進む企業のためのロボット』と題して、ロボット技術を活用するための、産学官の最新の取り組みを紹介していきます。~

※パンフレットより

とき平成30年11月21日(水)13:15~16:30
会場日本大学工学部50周年記念館(ハットNE)大講堂
参加料無料
主催日本大学工学部工学研究所、(公)郡山地域テクノポリス推進機構
後援日本大学工学部校友会 他
お申し込み下記の申込書をダウンロードして11月14日までお申し込み下さい。
■産・学・官連携フォーラム「参加申込書」 ダウンロード
備考詳細は、リーフレット・ポスターをご覧ください。
■産・学・官連携フォーラム「パンフレット」 ダウンロード

昨年のフォーラムの様子

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