令和7年度 体育会・学術文化連合のリーダーズキャンプ校友会支援
~サークル活動の問題・課題に対して傾聴&共有~
午前のグループワーク/筆者
大学時代に應援團第34代副團長を務められた永田さんは、工学部校友会幹事長としても大学・校友会共催イベントで校歌斉唱時に應援團のエールを行うなど、元應援團員との繋がりを大切にしています。また、学生のサークル支援活動においても、こまめに学生らの意見に耳を傾け、先輩としてのアドバイスを欠かさないなど、心は現役学生のままです。
昨年、新たな試みとして「リーダーズキャンプ」を開催、その模様をご報告いただきました。御礼申し上げます。これからも良き先輩として、学生とのコミュニケーションに期待しています!
事務局記
令和7年(2025年)11月29日(土)に体育会と学術文化連合(以下学文連)合同でリーダーズキャンプが大学校内で行われました。校友会はこのキャンプに支援を行いました。
参加サークル数は体育会9団体、学文連16団体で参加メンバーは各サークルのリーダー(主将、部長、キャプテン)です。概略時程として午前中は議論、午後は懇親会という内容です。午前の部では、各サークルが抱えている問題を解決するにはどうしたら良いか?また更なる高みを目指すための課題を達成させるために他サークルの問題と課題を傾聴、共有をすることで問題解決、課題達成を目で見えるように議論を行いました。この議論を進めるために学生から「社会人になってから会社で使用するような研修ツールを使いたい」という提案があり、そのツールを議論の中で使うこととしました。結果として学生からはかなりスッキリ問題解決がはかどり課題も明らかになったと、この後の懇親会で確認できました。
校友会では大学生活の中で課外活動は人間形成強化に有効と捉え、この活動の支援を行いました。具体的な支援としてはキャンプ中で行われた問題解決、課題達成のための学生から提案のあったツール教材と当日午後からの懇親会の食材を提供させていただきました。研修会の最後に各グループ発表を聞いたところグループ内の検討がよくされていたことが確認できました。また、懇親会では体育会、学文連のそれぞれの枠を超えて交流ができていたことが確認でき校友会の支援が有効であったと考えています。
【写真:文・武のコラボによる創発/課題・問題点の提起/午後の懇親会バーベキュー】





