校友のネットワークであらたな可能性を見つけよう

お帰りなさい。
事務局にお出での校友のご紹介

■小林秀一さん(写真左)
土木工学科7回卒(昭和34年)
元土木工学科助教授
測量学・砂防工学担当(平成8年退職)

■續橋忠良さん(写真右)
土木工学科7回卒(昭和34年)

■小林秀一さん(写真左)

私は現在、中国内モンゴルで砂漠の緑化活動をしています。
砂漠の緑化に協力したいと思う校友の方は是非参加して下さい。

また、インドのブッダガヤでは4歳から12歳位の子供達60人と3人の先生で寺子屋をやっています。
ブッダガヤはブッダが悟りを開いた町ですが、大変貧しく、学校に行けない子供達が沢山います。少しでも役に立てればと寺子屋は無償で教育をしております。

■續橋忠良さん(写真右)

私は会社で顧問を務める傍ら、昨年の平成20年2月と10月の2回、中国河南省河南科技大学にて「日本の環境公害の現状とその対策」をテーマに地方都市の現状、諸施設と総合管理、環境対策についての行政面、収支概算状況などを講演してきました。

また、本年から3ヶ年計画で中国の環境公害関係の担当者約1万人による「日本研修計画」を現地で発表しました。
河南科技大学でも環境公害関係についての教育方針を重点事業としています。
特にゴミ焼却対策については中国でも指導を強化しています。

今年秋の母校を訪ねる会に出席しますので是非声をかけて下さい。