アカシア教育研究会

アカシア教育研究会レポート「アカシア教育研究会北海道支部設立総会」

アカシア教育研究会
建築学科30回卒(北海道在住)
行場 義修

 工学部校友会・アカシア教育研究会北海道支部設立総会が11月19日(土)札幌市にて開催されました。学部より、長林教授(学務担当)、工学部校友会北海道支部より岡本顧問はじめ2名の役員に来賓としてご出席いただきました。会員も広い道内から多数の校友が駆けつけ、「アカシアの団結」を見せてくれました。

 総会の冒頭、アカシア教育研究会北海道支部長の高崎格氏より「東日本大震災の影響を受けた母校『工学部』への支援を第一」とした会設立の目的が語られました。来賓挨拶では長林教授が震災後の工学部の様子等をお話しになりました。「入学式・開講式が遅れたが、現在は平常に授業等も行われており、放射能に関してもキャンパス内各箇所にて空間放射線量の常時測定並びに建築物の洗浄等で値も低く、一般生活には支障なく学生達も元気に過ごしている」とのことでした。

 その後、懇親会に移り笹原修児副支部長(平取高校事務長)の乾杯の音頭により和やかに会は進み、「我が故郷(ふるさと)郡山・アカシアの森」での若き日々の話を聞きながら盛り上がりました。

 今後も母校工学部への支援を第一として、北海道支部会員団結の下で活動していきたいと考えております。また、会の発足にあたり工学部校友会北海道支部の諸先輩より大きな激励をいただきましたことに対し厚く御礼申し上げます。

 最後になりますが、かつては全国一の工業科教員数を誇っていた我が工学部も教員採用試験ではこの10年低迷をしてしまいました。教職課程教室とも連絡を密に取り合い、学生の希望が実現できるように我々も応援したいと思っております。

日本大学工学部校友会 アカシア教育研究会北海道支部役員
支部長 高崎 格(建築14回 北海道札幌工業高等学校)
副支部長 亀井 雅秀(機械27回 富良野市立樹海中学校)
副支部長 笹原 修児(工化27回 北海道平取高等学校)
副支部長 太田 潤一(電気34回 北海道札幌琴似工業高等学校)
事務局長 行場 義修(建築30回 北海道帯広工業高等学校)
事務局次長 山田 恵一(電気30回 専門学校 北日本自動車大学校)
事務局次長 藤田 浩司(電気31回 栗山町立継立中学校)
事務局次長 池原 智宏(建築37回 北海道札幌工業高等学校)