工学部校友会グッズ第1弾発売開始

工学部校友会グッズ第1弾発売開始

・プロフィール
静岡県熱海市出身。
昭和35年 日本大学工学部建築学科卒業(8回卒)。丸石工業株式会社設計部(東京)を経て、昭和42年から平成14年の35年間を日本大学東北高校建築科教諭として勤務。設計製図、透視図法などの造形美術を担当。

当時より、現在にいたるまでライフワークとして工学部キャンパスなどの建築物を中心に独自の「淡彩スケッチ」を描き続けている。

本年00月発行の50周年記念誌ダイジェスト版にも、氏の詳細が掲載されていますのでご覧下さい。

■工学部校友会グッズ第1弾発売開始

建築学科 第8回卒業の古橋栄吉氏作品による「日本大学工学部 キャンパススケッチ絵はがき集」8枚入りセットの 販売を開始しました。

■お申し込み方法

お申込みはメールフォームかFAXで必要部数をお申込み下さい。代金はハガキセットと一緒に振込用紙をお送りしますのでお振込み下さい。

1セット価格 1,100円(送料込み)。
メールフォームまたは、FAX024-944-1327まで。

■学生時代の思い出は

当時、普通科からの入学で専門科からの入学生に技術を追いつく為勉強しました。

下宿させていただいたのが、須賀川の設計事務所で、そこの書生として図面描きの手伝い、夜は家庭教師など、奨学生でしたのでアルバイトにも精をだしていました。私が3年の時に旧2号館が完成した時代でした。

■スケッチについて

高校に勤務した際、透視図を教えていて、絵心の必要性を痛感しました。

以来、独学ですが“現場で”“短時間で”描ける透明水彩による「淡彩スケッチ」を描いています。建物中心でしたが、学校の修学旅行先でのスケッチも描くようになっていきました。それから、室内でも描ける花など静物も手がけるようになりました。

大学の冊子の表紙なども頼まれるようになり、いつの間にかかなりの作品を描きました。

■校友の方へ

今までを振り返ってみると、私の節目には、嘗ての恩師や友人など校友・下宿のつながりが良い面で大きく影響しているのがわかります。

いまでも、「どんぐり会」と称して建築同期の仲間と定例の集まりを開催しており、毎年が楽しみです。

■ポストカードについて

古橋氏は東北高校で長らく建築の教鞭をとられ、美術部の顧問も勤められました。

現在も、現役時代からの趣味である水彩スケッチを続けられています。
画風は独特の建物の特徴をシンプルな線でとらえ、水彩で仕上げたやさしさ漂うものです。氏のスケッチ画は現在に至るまで工学部・東北高校の印刷物の表紙を多く飾られました。

この度、古橋氏のご好意により、数あるスケッチストックの中から8点の作品を絵かがきとして、校友会より、発売させて、いただくこととなりました。
新校舎に建替が進む中、懐かしさと新しさをかつての思い出のキャンパスを絵はがきで、お楽しみ下さい。

■セット内容


工学部本館

情報研究棟

旧管理棟

3号館と教室棟
(60周年記念館)

教室棟
(60周年記念館)

食堂棟
(50周年記念館)

図書館

図書館